フリーランスの仕事が激減した場合に生活保護が受けられる?

フリーランスでも生活保護が受けられる 申請手続き

フリーランスの方の仕事が激減した場合に生活保護は受けられます。

フリーランスの仕事を辞めないでも、収入次第では生活保護を受けることが可能です。

フリーランスの仕事を続けながら生活保護を受けられます

フリーランスでも生活保護を受けられます

新型コロナの影響により、企業の倒産や休業が相次いでいます。

個人事業主として働いているフリーランスの方も、その影響を受けている人がたくさんいます。

中には、仕事が激減してほとんど収入がなくなってしまったという方もいると思います。

そういう場合、生活保護の申請を検討することをおすすめします。

たまに、

「フリーランスの仕事を辞めない限り生活保護を受けることはできない」

という考えをしている方がいますが、これは誤解です。

フリーランスの仕事をつづけたままでも、収入がほとんどないような場合は、生活保護を受けることができるのです。

目安となる収入はだいたい10万円前後

フリーランスの仕事を続けながらでも生活保護を受けることは可能です。

ただ、生活保護はあらゆる手段を使っても最低限度の生活をおくることができないという人を、保護し将来的な自立を助けるための制度です。

そのため、フリーランスでたくさん稼いでいる人は生活保護を受けることはできません。

だいたいの目安としては、月の収入が10万円程度であれば、生活保護を受けられる可能性があります。

また、病院に通っているなど個人の事情によっては、もう少し多く稼いでいても生活保護を受けられる場合があります。

気になる方は、福祉事務所などに行って相談をしてみるとよいでしょう。

申告は正直に行いましょう

フリーランスの仕事を続けながらでも生活保護を受けることは可能です。

ですが、仕事がない方と比べると、やはり申請を受けられる可能性は低くなり、また、仮に申請が通ったとしても、もらえる金額は少なくなります。

そのため、フリーランスで仕事をしているのに、無職だと嘘をついて生活保護の申請をする人がいます。

ですが、これは不正受給として犯罪行為です。

見つかれば、警察に逮捕され「3年以下の懲役または100万円以下の罰金」という罰則を科せられます。

生活保護の申請をするときは、必ず申告は正直に行いましょう。

フリーランスの仕事が激減した場合に生活保護が受けられる? まとめ

フリーランスの仕事が激減した場合には、生活保護を受けることができます。

フリーランスの仕事を辞める必要はありません。

ただ、収入がたくさんある場合は生活保護の申請が通らない可能性もあります。

事前に、福祉事務所などに行って相談をするとよいでしょう。

 

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