生活保護受給者でもパスポートを作れるし海外旅行にも行けます

生活保護受給者と海外旅行 申請後について

生活保護受給者でもパスポートを作れますし、海外旅行に行くことができます。

ただ、保護費が一定の額だけ減額されることがあるので、その点だけ注意しておきましょう。

生活保護受給者も自由に海外旅行できる

生活保護受給者と海外旅行

最近は、海外旅行の値段も下がり、場合によっては国内旅行よりも安い場合もあります。

生活保護を受けている方の中にも、たまの贅沢に海外旅行を楽しみたいという方がいると思います。

ただ、中には

「生活保護受給者はパスポートを作れないんじゃないか?」

「生活保護を受けている人は海外旅行に行ってはいけないんじゃないか?」

など不安に考えている人もいるかもしれません。

ですが、ご安心ください。

生活保護受給者でも、パスポートは作れますし、海外旅行にだって行けます。

生活保護受給者は、もらった保護費をどう使うかは、原則として自由です。

ですから、もらった保護費で海外旅行を楽しむことも禁止されていないのです。

パスポートの作成については一般の人と同じ

生活保護受給者でも海外旅行を楽しむことはできるし、そのためのパスポートだって普通に作れます。

パスポートの申請方法については、一般の方と全く同じです。

生活保護を受けているからといって、何か特別な手続きが必要になったり、別の書類が必要になることはありません。

事前にケースワーカーに申告しておきましょう

生活保護を受けている方が海外旅行に行く場合、事前にケースワーカーに申告をしておきましょう。

なぜなら、海外旅行に行った日数分だけ、生活保護費が減額される可能性があるからです。

これは、海外旅行期間中の宿泊費等について、収入として認定されてしまうためです。

要するに、国内で生活保護を受け、海外で別の誰かから生活費を貰うなど、二重取りをさせないための措置です。

そのため、1週間ほど海外旅行に行った場合、だいたい3万~5万円前後、保護費が減額される可能性があるので注意しましょう。

なお、担当者によっては

「生活保護受給者が海外旅行に行ってはいけない」

と、旅行を辞めるよう説得されるケースもあるようですが、これは違法な対応なので無視して結構です。

生活保護受給者でもパスポートを作れるし海外旅行にも行けます まとめ

生活保護受給者がパスポートを作って海外旅行に行くのは自由です。

ただ、海外旅行の期間の分だけ保護費が減額されるので注意が必要です。

また、ケースワーカーに事前に海外旅行に行くことを伝えておくようにしましょう。

 

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